先週のこと。
「メイク・ア・ウィッシュ」というボランティア団体の方とお話しする場がありました。
この団体は
難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえるために、その家族と団体と力を合わせ夢実現の場を設定する活動をしています。
子どもの夢をかなえて「あげる」のではなく、夢をかなえるのに必要な、さまざまな手配や配慮をしてそのお手伝いをすることなんです。
子供たちの夢とは 例えば、
「遊園地に行きたい」
「野生のイルカと泳ぎたい」
「ウルトラマングレートと一緒に闘いたい」
「世界一大きいヘラクレスオオカブトムシに触りたい」
「サンタクロースと遊びたい」
などなど、
「メイク・ア・ウィッシュ」とは「ねがいごとをする」と言う意味で、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいとの願いで設立されました。
とても単純な夢なんですが、
団体スタッフの夢実現のいきさつを淡々と説明されるにつれて、なんかジーンとして胸が熱くなってきたのです。
メイク・ア・ウィッシュとは
メイク・ア・ウィッシュ
ボラのきも